
柱と梁で骨組みを構成し接合部をがっちりと剛接合したラーメン構造を採用。
地震や台風などに強く、高層ビルなどの大型建造物にも広く採用されている信頼性の高い構造です。
また躯体に使用する鋼材はすべて工場で一括生産されるので、品質にばらつきが少なく、強度や耐久性を保ちやすいことも魅力のひとつです。
地震や台風などの水平力(横からの力)がかかったとき、躯体に使用されている鋼材がしなり、外力は柱・梁から基礎に伝わります。外力を一点で受け止めるのではなく、建物全体でうまく吸収することで高い耐震・耐風性を発揮します。
外壁材には不燃性の高い防火サイディングを使用。もらい火に対して強い備えをしています。
また万が一、住戸内で出火しても燃え広がらないように、各住戸の壁や天井には不燃材である石膏ボードを張り巡らせています。
階下への音が気になる2階床は、遮音性に優れたデッキコンクリートスラブを採用。
隣戸間の壁は吸音材と石膏ボード二重張りにより、遮音性能を高めています。









