

必要なのは「判断力」「忍耐力」「積極性」。
着工から竣工(オーナー様に大切なマンションをお引渡しする)までの間、円滑に工事が進むよう、品質・工程・安全・予算…あらゆる面において、管理徹底するのが仕事です。
具体的には、各工程の準備・段取り・現場の巡回・施工状況の報告といった現場での業務はもちろん、施工図面や進捗状況のレポート作成などのデスクワーク、近隣の方への配慮など、仕事内容は多岐に渡ります。
マンション建築には本当に多くの人間が携わります。スムーズに作業を進める上で、現場のチームワークは大切です。私の仕事は、日々営業・設計・職人といった各スペシャリストの方々と調整・連携をとりながら、一つのものを創りあげるためにしっかりとした道標を示す、まさに『現場の統括プロデューサー』だと思っています。

現場は、甘くはありません。
施工管理者として私が必要だと思うものは、長い施工期間を乗り切れる「忍耐力」。そして、統括プロデューサーとして、自ら進んで取り組んでいく「積極性」や即座に対応できる「判断力」も必要だと思います。
予算の管理や、職人さんとのやり取りなどで苦労する点もありますが、時間勝負の現場で、うまく段取りや調整ができ、予定通り建物が完成した時はやりがいも感じますし、これこそ『施工管理者』としての醍醐味ともいえるでしょう。

私は中途入社ですが、生和に入社して感じていることは、自社設計のため作業の流れがスピーディーで、突然の変更・修正にも解決に至るまでの時間が短いということです。
現場主体で話を進めていくことができるため、オーナー様のご要望にもタイムリーに対応できるという点が当社の最大の魅力だと思います。
施工工事は、時間が勝負です。1分1秒も無駄にはできません。全てのフローを自社で行っているからこそ、スピーディーな対応ができ、オーナー様の満足に応えられると思います。

確かに、施工管理は体力的にも精神的にも厳しい業務ですが、完成した建物を目の前にしたときの感動と喜びは言葉に尽くせないものがあります。
入社して初めて担当した(5階建の鉄筋コンクリート造)物件が完成したときの感動は、今でも忘れることができません。
造った建物が街の一部になり、何十年もの長い間そこにあり続けるのです。
子供が大きくなったら「この建物はお父さんが造ったんだよ」と自慢したいです。「お父さん(の仕事)ってすごい!」と娘が言ってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。
今後は、今まで以上に施工管理という仕事に力を入れ、現場経験を積み上げ、より多くのことを吸収し、ステップアップしていきたいです。
生和コーポレーションは、積極的に取り組む姿勢とチャレンジ精神があれば、早い段階から責任のある仕事を任せてくれます。上司や先輩方の指導やフォローも親切・丁寧なので自分の力を最大に発揮できる会社だと思います。
一緒にがんばりましょう!