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チャレンジスピリットを持った方はぜひ、生和の門を叩いてください!!
入社初期は、統括本部にて数値集計や事務的な業務、営業ルールの策定からスタートしました。2年目には「100年賃貸」プロジェクトに関わる映像制作や各種営業ツールの企画・制作など、営業活動をダイレクトに支援する実務を幅広く経験しました。その後、統括本部に在籍した4年間の中で、営業部の評価制度構築やブランディング広報、経営戦略部門における技術責任者との利益管理提案業務など、会社の根幹に関わる全社戦略に携わらせていただきました。そして、直近の1年間は営業部へローテーションし、現場の最前線であるアセットプランナーとして新規開拓営業に挑んでいました。現在は不動産開発部門へと異動し、事業全体を動かす新たな最前線に挑戦中です。
統括本部から営業現場へ異動し、最も苦労したのは「理論」と「現場のリアル」のギャップでした。本部時代に作成したツールは商品の魅力を伝える上で良いものでしたが、現場ではいい商品であること以上に「お客様固有のストーリー」という要素が欠かせないと痛感しました。「次世代の幸せ」や「穏やかな余生」といったお客様の本音に寄り添い、ストーリーを組み立てることこそが現場営業の最大の価値だと気づいたのです。1日に何件も訪問して一から信頼関係を築く泥臭さの中で、この「組立て力」が壁を突破するカギとなりました。お客様の悩みを起点に提案へと繋げる具体策やノウハウは、課長との同行業務を通じて現場でみっちりと学びました。
一方で、これまでの本部での経験が今の営業活動に大きく活きている瞬間もあります。設計や工事、管理までを一気通貫で行えるのが生和の最大の強みですが、本部で会社全体の動きや物件の建築背景を把握してきたからこそ、具体的な実例を交えて説得力のある提案ができています。また、かつて自分が企画した営業ツールの「意図」を熟知しているため、どの場面でどのように使えば効果的かを理解し、お客様へのストーリーテリングや魅力付けに役立てることができています。
部署を異動したことで、私の目標は大きく変化しました。以前はトップダウンで制度を考えがちでしたが、ビジネスの入り口であり利益を生み出す現場の苦労を知った今、いかに現場が動きやすく創意工夫できる環境を作るかという視点を持ちました。将来的にはこの現場でのリアルな実感を持って再び統括本部に戻り、組織の変革に挑戦したいです。すべてのフロントラインを理解し、現場の想いとトップの意志のバランスを取りながら、生和グループがより強くなるための架け橋となる仕組みを作っていきます。