
2インチ×4インチ(ツーバイフォー)の角材を柱として構造用合板と組み合わせた構造。枠組壁工法とも呼ばれており、パネル化された壁や床などの「面」で構成されているのが特徴です。

6つの面で構成された面構造により、地震や台風などによる外力を面で受け止めて効果的に分散。荷重を1点に集中させることがないため、建物の倒壊・変形を防ぐ優れた特性を発揮します。
さらに、ツーバイフォー工法独自の金具「ハリケーンタイ」が、屋根の垂木と壁をガッチリと連結し、強風による屋根の被害を最小限に抑制。適材適所に補強金具を使用して強風に対抗します。

天井や壁の内側に貼られた石膏ボードやファイヤーストップ材を採用することで、万が一の火災を最小限に抑え、
さらに建物全体を包む防火サイディングが外からの類焼被害を防止。
木造でありながら1時間耐火構造、準耐火構造も可能にしています。
一年を通して快適な住まいを実現するために外壁や天井は高断熱仕様。
外壁に55mm厚、2階天井に75mm厚の断熱材ロックウールを施工し、室内と外の熱の移動を最小限に抑えます。
光熱費の削減もでき、入居者様の満足が高まります。
階下への音が気になる2階床はクッションフロア、遮音マット、石膏ボードなど多重構造にすることで遮音性能を高めています。
また隣戸間の壁は55mm厚のロックウールと12mm厚の石膏ボード二重張り等で防音対策をしています。







