建築現場の仮囲いに、明治大学 社会連携機構公認学生団体「明大町づくり道場」によるアート作品を展示
~地域の学生たちとの協働プロジェクト~
このほど東京都千代田区神田駿河台の建築現場の仮囲いにて、明治大学社会連携機構公認学生団体「明大町づくり道場」が制作したアート作品の展示を開始いたしました。
本取り組みは、工事中の仮囲いをアートギャラリーとして活用し、次世代を担う学生たちに表現の場を提供するとともに、地域社会へ貢献することを目的とした協働プロジェクトです。
当社は、土地オーナー様の資産価値を守り育むパートナーとして、一流のモノづくりを通して、世代を超えて続く100年先の暮らしを支えています。
今回は、明治大学 駿河台キャンパスの前にある当社建築現場の仮囲いアートプロジェクトとして、明治大学社会連携機構公認学生団体「明大町づくり道場」の皆様に地域への想いを表現していただきました。
当社は、今後も地域の皆様や学生たちの挑戦を応援し、街づくりに寄与してまいります。
展示概要
作品名:「このまちと、100年先まで生きていく」
制作:明治大学社会連携機構公認学生団体「明大町づくり道場」
設置場所:東京都千代田区神田駿河台(明治大学 駿河台キャンパス前 建築現場)
展示期間:2027年2月28日まで(予定)
作品によせて ~明大町づくり道場からのメッセージ~
御茶ノ水は楽器店やカレー店・スポーツ用品店・大学、そしてオフィスが融合する複合的な街です。この多様な要素が私たちに選択肢と居場所を与え、誰もがふと立ち寄りたくなる大切な場所であり続けてくれます。
本アートでは童話「ジャックと豆の木」のツルが空へと伸びやがて大樹となる姿を、建築中の建物とまちづくりになぞらえました。豆の木が豊かな養分を取り込んで育つように、この街も多様な文化や人々を受け入れながら、百年先まで愛される場所へと育っていきます。
この仮囲いアートを通して、御茶ノ水の多面的な魅力を再発見していただくとともに、皆様にとってこの街がどのような場所なのかを考えるきっかけになれば幸いです。
明大町づくり道場 一同
※「明大町づくり道場」は、お茶の水をはじめとする千代田区の町おこしをコンセプトに、区内のイベント参加や地域交流を通じて地域活性化に取り組む明治大学社会連携機構公認の学生団体です。