maruei6・maruei7
2022年度 グッドデザイン賞を受賞

生和コーポレーションは2022年度 GOOD DESIGN 賞を
店舗・集合住宅「maruei6・maruei7」で受賞しました。

川のきらめきと木の香りを纏った2棟の建物によって
新たな街の景観を創出する

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introduction

登戸駅前の再開発エリアにおける店舗付賃貸マンションの計画。
道路を挟んで2 棟を同時に建設することから共通のデザイン手法を用いて、通りのシークエンスに配慮した。
近隣にある多摩川と生田緑地の自然を外観に取り込み、
生まれ変わった街のランドマークとなるマンションを目指した。

introduction
2

隔て板

SEPARATOR

本建物は、隔て板をリデザインすることで、新しい街の景観を創出するプロジェクトである。多摩川と生田緑地の間に位置することから、水面の揺らめきを表現し風景を写し込む「高輝アルミ」と、木の香り、温もりのある「杉板」の2種類の隔て板をデザイン。それぞれを多摩川から生田緑地の方向に合わせて移り変わるようなパターンを検討。多摩川に近くなるとアルミ面材の量を多くし、生田緑地に近くなると木の量を増やした。

  • 「maruei7」多摩川・生田緑地サイド
    「maruei7」多摩川・生田緑地サイド
  • 「maruei6」生田緑地サイド
    「maruei6」生田緑地サイド
  • 温もりある杉板のパネルを活用したエントランス
    温もりある杉板のパネルを活用したエントランス
3

バルコニー

BALCONY

隔て板は本来バルコニーに垂直に配置するが、今回は住戸内との連続性に配慮して角度を3 パターン用意し、外に開いたバルコニー、内に開いたバルコニーとして生活の表情が景観の一部に溶け込むよう取り組んだ。

  • 隔て板のある生活空間
    隔て板のある生活空間
  • 賃貸ルームは隔て板がインテリアの一部に
    賃貸ルームは隔て板がインテリアの一部に
  • maruei7 から見えるmaruei6 の眺望
    maruei7 から見えるmaruei6 の眺望
4

PLAN

  • maruei 6
    物件名/マルエイ シックス
    構造/ RC 造 10 階建
    総戸数/賃貸32 戸、店舗2 区画
    敷地面積/ 327.77 ㎡(99.24 坪)
    施工床面積/ 2,009.66 ㎡(608.52 坪)

    maruei 7
    物件名/マルエイ セブン
    構造/ RC 造 13 階建
    総戸数/賃貸60 戸、居宅1 区画、店舗4 区画、
    居宅兼事務所1 区画
    敷地面積/ 780.60 ㎡(236.13 坪)
    施工床面積/ 4,683.90 ㎡(1,416.87 坪)

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