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土地や建物に関するコンサルティングカンパニーSEIWAから土地オーナーの皆様の今後をサポートする情報を毎月お届けする「生和ジャーナル」vol24

マンション大規模修繕工事と長期修繕計画の必要性

資産価値をアップさせる大規模修繕

建物の寿命を延ばすメンテナンス

頑強にみえる鉄筋コンクリート製の建物でも、人間と同じように歳を取ります。そのままにしておけば、汚れ、亀裂、腐食、漏水、剥離……と症状は進行するばかり。排気ガスの多い都市部や、塩分を含んだ潮風にさらされる海岸沿いなどでは、老化も早まります。

建物の老化を防ぐためには、健康管理が必要。定期的に健康診断(劣化診断)を受け、外壁の塗り替えを中心とした"治療"を施すことによって建物は若さを取り戻し、寿命を延ばすことができます。

快適な生活の保証と資産価値の増大

通常12年おきぐらいに行う大規模修繕工事は、大きな出費となります。しかし、安全性や快適性、そして大切な家賃収入を維持するためにも、周期的な修繕・リニューアル工事を欠かすことはできません。

貴重な財産である建物も、老朽化すれば次第に価値は下がっていきます。適切な大規模修繕によって建物を美しくよみがえらせ、イメージアップを図りましょう。そうすることにより、不動産評価額の維持はもちろん、上昇にもつながります。

計画的に行うことがコストの削減につながる

トラブルがあってから場当たり的に修理しているうちに、思わぬ大問題が発覚する場合があります。そうなると修理にかかる金額も大きくなってしまいます。定期的なメンテナンスを行っている場合に比べ、コスト面でも不利になってしまうのです。

こうした事態を避けるため、適切な長期修繕計画を立てる必要があります。修繕の実施時期や、資金計画、収支予想などをできるだけ正確に算出し、マンションの快適性や資産価値を無理なく維持しましょう。それが、健全なマンション経営にもつながります。

料診断とアドバイスを生和が行います

ご自分の建物は健康でしょうか? 生和にご相談くだされば、当社が施工した物件でなくても、すぐに無料診断・アドバイスをさせていただきます。

建物の細部にわたる知識は、建築業者ならでは。劣化部分を早期発見し、設備を総点検いたします。早期修繕、塗装などによって建物を保護し、機能性・安全性を向上。建物本来の価値を取り戻します。外壁のカラー変更などについても、ご相談ください。

ワンポイント

生和アメニティ株式会社
業務部施工管理課
荒木 伸一郎

オーナー様の資産を守ります

生和グループの建物維持管理部門・生和アメニティは、オーナー様のマンションを美しく維持する事に重点を置く部門です。マンション業務部施工管理課では、築後10~15年の物件を診断し、状況により大規模改修工事をオーナー様に提案。必要性の高い順に工事を実施しています。大規模改修工事ではRC・S造(中高層物件)の場合、屋上防水・外壁タイル診断・サッシ廻りのコーキングなど、雨漏りが懸念される部位を重視。W・S造(低層系)の場合も、屋根・外壁等の塗装を実施します。昨今、セイワコート(ガラスコーティング塗料)は新築時同様、もしくはそれ以上の仕上がりが好評です。近年では、改修工事や空室のリノベーション工事だけでなく、オーナー様ご自宅のリフォームや太陽光発電設置、店舗照明LED工事、店舗や倉庫、兼用住宅の新築工事なども行っています。

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エンパイア・ステート・
ビルディング(アメリカ)

アメリカ合衆国のニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン区にある、あまりにも有名な超高層ビルが建てられたのは、1931年のこと。建設家集団、リッチモンド・H・シュリーブ、ウィリアム・F・ラム、アーサー・L・ハーモンの3名によって設計されました。計画地は、マンハッタン島を代表する高級ホテル、ウォルドルフ=アストリアの跡地。低層部の最頂部には、当時世界的に流行したアール・デコ様式が採用されています。最頂部までの高さは443.2m、屋上は381.0m。クライスラービルから「世界一の高さのビル」の称号を奪うために急ピッチで工事が行われ完成しましたが、世界恐慌の影響でオフィス部分は1940年代まで多くが空室のままでした。

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