自己資金0(資金なし)で始める土地活用

自己資金0(資金なし)で始める土地活用

自己資金0で始める土地活用とは?

土地活用を始めたいが、マンションやアパートを建てる資金がない。
駐車場を経営するにも予算がないので設備投資ができない。
このまま土地を遊ばせておくのももったいない。


そんな地主さんに向いているのが「少ない自己資金」で始められる土地活用です。

低予算で済む土地活用の方式は、土地診断からプランニングから建設、入居者管理等すべて業者にお願いする「事業受託方式」や、信託銀行に土地や建物を信託し、信託銀行が代わりに運用して信託配当金を受け取れる「土地信託方式」など、業者に委託してしまう方法が挙げられますが、中でも「自己資金0」で始められると言われているのが、土地を一定期間貸し出し、長期的に安定した収入を得る事ができる「定期借地権事業」です。

「自己資金0土地活用」という言葉だけの新手のビジネスもありますが「定期借地権事業」は一番分かりやすく、安心な「自己資金0土地活用」でもあります。

自己資金0も可能な定期借地方式

「定期借地権事業」は低価格な住宅供給を図るため、国の方策として推進されている土地活用の一つです。

以前は「土地は貸したら返ってこない」というのが通説でしたが、国の方策により「一回限りで更新のない借地契約」が出来るようになり「貸した土地は更新満了時に更地にして返す事」が法律で定められた為に、自分の土地を手放さずに済むというメリットがあります。そんな定期借地権事業はやり方によっては「自己資金0」で出来るというメリットもあるのです。さらに平成17年度からは、前払いで地代を受けとることができるようになったため、契約段階から収入を得ることもできます。収益化を早く行いたいオーナーにはおすすめの手法です。


まず、業者と定期借地権の契約をします。
契約時には保証金を預かります。この保証金は運用する事が可能です。さらに平成17年度から前払いで地代を受け取る事も可能なので、契約時の収入が増加します。

定期借地をした土地に何が建とうとも、土地を運用するのは業者なので、地主さんに建築費の負担はなく、空室リスクや、入居者管理、建物修繕なども考える必要がありません。

定期借地権事業は長期にわたっての契約が可能なので、末永く定期的な収入を得る事もできるのです。


ただし、借地契約期間中はたとえ自分の土地であっても、自由に使う事はできません。
短期で土地活用をしたい人にはあまり向いていませんが、先祖代々の土地を子孫まで伝えるという長いスパンで見る人にはおススメです。

定期借地権事業では、ショッピングセンターやレストランなどで活用される場合があるので、地域活性にも役立つかもしれませんね。

生和コーポレーション編集部

「すべてはオーナー様のために」をテーマに、土地をお持ちの方の目線で、不動産の有効活用に関連する情報を発信しています。当社の豊富な実績をもとに、税理士や建築士、宅地建物取引士などの有資格者が監修した記事も多数掲載。賃貸マンションの建設・管理から相続や税金の話まで、幅広いコンテンツを公開中。

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会社名
生和コーポレーション株式会社
所在地

西日本本社
大阪府大阪市福島区福島5丁目8番1号

東日本本社
東京都千代田区神田淡路町1丁目3番

会社設立
1971年(昭和46年)4月16日
お問い合わせ・ご連絡先
0120-800-312

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