『古アパートの建替え』・『自宅の建替え』・『事業転換』・『事業継承』・『遊休地』に至るまで、長期に渡り安定した収入を確保できるのが賃貸住宅経営の大きな魅力です。
経営が順調であったので事業の拡大を図っていた『文房具販売』事業が、昨今のインターネット通販により状況が一変し、事業拡大が厳しくなってしまいました。そこで、今後の状況を考慮し、事業の拡大のために購入していた土地を有効活用、長期的に安定した収入を確保できる賃貸マンション経営の両立に成功されました。
大きな敷地に建つ蔵や中庭のある広い母屋と古いアパートを、お住まいの裏の道路が拡幅されたのを機会にご自宅を建て替えることにされたオーナー様。そこで、お住まいは5,6階のメゾネットタイプ、下は賃貸マンションという形で、オーナー様ご夫婦のこだわりを反映した、グレード感のあるものになりました。
手広く経営されている本業に加え、他にも賃貸住宅経営をされているオーナー様。そのうちの一つを建て替えるに際して、長期継続できる事業としての視点から息子様とともに事業計画を念入りに検討し、耐久性、デザイン性にこだわった完全オーダーメイドを採用されました。
食品製造業と賃貸住宅事業。祖父から受け継いだ2つの事業のうち、賃貸住宅事業は手つかずのまま。しかし、老朽化がすすむ建物に、賃貸住宅事業として取り組みを決意されたS様。新しい建物とともに、S家の事業に新たな展開が生まれました。
昔からの庶民の町で50年続いた銭湯。 しかし時代の変化とともに事業の継続が困難に。 賃貸マンション経営など全く知らないオーナー様に事業転換を決断させたのは、「事業はやめてもここで暮らしたい」という家族の思いでした。